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加入できるペット
可愛がっているペットがペット保険に加入できるかどうかは心配なところです。一般的に保険に加入できる対象動物は、犬、猫が中心ですが、フェレットやウサギ、リス、プレーリードッグ、ハムスターやモルモットなどの小動物、鳥類などが対象になっている場合もあります。犬猫は血統証の有無を問わず、全品種加入可能な場合が多いのですが、「生後何ヶ月〜何歳まで」など年齢制限を設けている保険会社も少なくありません。鳥類は猛禽類を除いた品種が可能です。いずれの場合も「家庭で飼育されているペットである」ことが加入の条件とされていて、盲導犬や聴導犬、生活介助犬も加入できます。商業用の動物や繁殖用動物、また特定の業務に従事する災害救助犬、狩猟犬などは加入不可能となります。
●爬虫類は加入OK?
爬虫類愛好家の方は必見! まだ数少ないですが、爬虫類のペットを加入対象としているペット保険会社もあります。ただし、国内において正式に輸入、飼育が許可されているものが対象品種となります。体長2メートルを超えていたり成長過程で超えることが確実とされている様な大型のワニ類、蛇類などに対しては加入できないという制限を設けている保険会社もあります。
●こんなペットは加入できない?!
どんな品種のペットにおいても、加入時点で健康状態が良好でない場合や、前回患った特定疾病や傷害の完治から6ヶ月に満たない場合は加入できません。(特定疾病とは、心不全や糖尿病、フィラリア症、悪性腫瘍、腎不全、重度の外耳炎、猫エイズウィルス感染症、猫白血病ウィルス感染症、神経疾患、ヘモバルトネラ症、バベシア症などのことを指します)
また、保険会社の加入対象年齢に満たない犬猫や、有効期限内に予防接種を受けていない犬猫も対象外になります。犬の場合は5種類以上の混合ワクチン、猫の場合は3種類以上の混合ワクチンの接種が必要となります。また、体重が年齢、品種、対象動物の標準体重から著しくかけはなれていると判断されたペット、輸入や飼育が禁止されている動物、大型の爬虫類、ペットではない鶏卵生産用の鶏、闘鶏用の鳥類、すべての猛禽類なども加入対象外となります。またウサギ、フェレットなどの小動物も「新生児〜5歳11ヶ月まで」などの規定があり、加入対象年齢に満たない場合は加入できません。
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